2015年10月24日

生まれて人の世話になり、成熟して人の世話をして、老いて再び人の世話になる・・。(/ω\)

10月24日、、どうも大それた臭さをず〜うっと引きずってたんで・・・。

ブログ、、タイトルを思い切って変えました・・。(#^^#)

世界古典文学みたいなタイトルで、、照れくさくてしょうがありませんでした・・これでチョットスッキリいたしました・・。

どこでもドア.jpg
か〜さんが、、特老「千寿の里」に入室して、、はや20日が経ちました・・。
病院ではない、、特老独特な雰囲気はアットホーム的でもあり、「後期高齢者滞在型学校」か「後期高齢者保育園」のような感じがいたします・・。

か〜さんも、、しこく老いて、、老園児になったような気がいたします・・。
人間と言う生き物は、、オギャ〜!と生まれて人々の世話になり・・。
成長して、、人の世話をして・・・子供の世話をして・・。
老いて、、再び人の世話になり・・・土に帰っていくんですね・・。
起承転結とはよく言ったもんでありますね・・。


早々と、、ケースワーカーの○○さんの、、懸命な尽力のお陰で次のか〜さんの転院先が決まってしまいました・・。\(◎o◎)/!

前回が、、転院先がなかなか決まらずに七転八倒しましたんで、、いい薬になりまして、、「千寿里」に転院した翌日から次の行く末を、、背水の陣のごとく捜しまわったかいがございました・・。(#^^#)
有り難い事に今度の病院である「東所沢病院」は、、老健なんですが、、認知症患者さんに重きを置いておりまして・・どちらかと言うと寮養型病院でありまして・・ここで人生の終焉を迎える患者さんが多いとの事でございます・・。

いやや、いややと思いつつ、、ついに地の果て収まりどころに到着かなと感じる次第でございます・・。
認めたくないんですが、、避けることのできない現実は地球の回転を止めることが出来ないのと同じ気がいたします・・。

話は変わりますが、村上龍の新刊本「 おしゃれと無縁に生きる」エッセイ集の一説で・・。
『住宅のTVCMに出てくる家族は祖父母、父母、子供達共々が必ずと言っていいほど幸せそうに笑っています・・僕はそれがとっても不思議でなりません・・。家を持つと言うことが家族の幸せになるんでしようか、、家ありき=人の幸せとは限りません・・豪邸に住んでいても幸せと感じない人もいれば感じる人もいると思います・・。』このくだりを読みながら思ったことがあります・・。


大富豪でも、極貧乏人でも、中流人でも、、老いて心身ともに不自由になりますと、理想の終活、幸せな老活は人それぞれではないでしょうか、、ましてや、、幸せな最期なんてあろうはずがありません・・。
金があろうがなかろうが残された遺族には公平に悲しみが訪れます・・遺産相続が絡んでよもや喜ぶ人もいるかもしれませんが、、、。(/ω\)

老いは公平の証でございまして、、金があろうが無かろうが、立派な人物だろうが公園のホームレスだろうが無情にも確実に訪れます・・。

誰もが、若い時は死とか老いとかが異次元の世界のような気がして永遠に命が続くような錯覚に陥ります・・。


しかし、、確実に時間は経過していきます・・ホントにアッと言うまです、ですから、、時間とかお金とかは別の次元での”己の啓発”を一日に一時間でも30分でも苦行として行う時間を作ることをお勧めします・・。
具体的に言えば、、社会的な公の場で、、自分が自信を持って第三者に講釈できる説法を持つことでございます(仏教のお経でも、フーテンの寅さんの啖呵でも、エグザイルの歌でも構いません)

その苦行を積むことによって、、お金儲けとは違った意欲が芽生えます・・。
そして、、いかに時間が過ぎるのが早いことに目覚めます・・。
さらに、、時間が確実に残り少ないことに愕然といたします・・。

みなさん、、時間は敵にも味方にもできます・・自分次第だとおもいます・・。

(/ω\)今回は生きがいの本について参考本のクリックです。(^_-)-☆


つづく

ダウンダウンダウン
             






















posted by タクウイナム at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

特老、、千寿の里は極楽浄土みたいな・・・。

10月13日・・体育の日も終わりましたね・・。('_')

東京オリンピックが開催した日でありますね、、。

思い出します、、あの日か〜さんも若かった!1964年、、34才でありました・・。
この時は、、群馬県の高崎で学校の食堂で働いておりました。僕も中学そこそこのハナタレ小僧でした。
この頃の、、ガキは、、栄養がたりなくて「青鼻水垂らし」が珍しくありませんでした。

まだまだ、、もの不足の時代、、オリンピックを境に「カラーテレビ」がビックニュースでした。
か〜さんも僕らも学校のカラーテレビでバレーボール「ニチボーとソ連」戦を興奮しながら応援したもんでした。

オリンピックの終了後も皆が、真直ぐに自分たちの将来に夢を抱いて働いていました・・。
皆、信じてました・・将来が楽しく笑って過ごせる日々が満ち溢れていることを・・。
「舶来品」と言うコトバが、、神様のように有り難いコトバでした・・。
新聞配達で稼いだお金で「ラコステイ」のポロシャツをgetした時は天にも昇るような気分でした・・。
めったに着ることもなく、、壁に飾ってはよだれを垂らしてウットリしたもんでした・・。
そんな、、僕をか〜さんは笑って見ておりました・・。

そんな時、、僕は、、老いとか死とか、、まるで異次元の世界のような感覚でした・・。
か〜さんも、、父さんも、、僕ら兄弟も、、永遠に無縁のように思っておりました。
光陰矢の如しとは、、よく言ったもんでして、、か〜さんが千寿の里の食堂で車イスに収まり、、前面の大画面の液晶テレビを見てるような見てないような・・・無表情な姿は・・かくも年月と言うものは、、残酷で無情なもんだと思ってしまいます・・。

できるものなら、、もう一度、、か〜さんに若さを与えてあげたいと思います・・。
そして、、少なくとも100才ぐらいまで元気で笑いながら暮らしてほしいなと思います。

それでも、、千寿の里にショートステイではありますが、、入室できて大変ありがたいです・・。
わずかながらも、、清瀬リハビリテーションとくらべましたらとっても明るい雰囲気の所であります。
ケアマネさんも、事務員さんも若くて朗らかですし・・ボランティアでいらっしゃる方々も大変親切であります・・。
トライかんせい.jpg
千寿の里.JPG
('_')特別老人ホームに関する情報をクリックして下さい('_')

施設も築10年前後でして、、どのスペースも、、全く段差がなく大変見晴らしが良くなっておりまして・・入室者にとってもケアマネの方にとっても過ごしやすく動きやすくなっております・・。
各部屋やサービスルームも、、そこそこのホテルのようなグレード感があります。
千寿の里の、、相談員の方の話によりますと、、「介護保険制度」が確立してから飛躍的に施設が充実してきたそうであります・・。

ですが、、この聖地も2ケ月前後での退室が条件で入れて頂きました・・。
『一時帰宅された患者さんの空き部屋を利用させておりまして、戻られたら次の空き部屋に移っての繰り返しです』と相談員のお言葉でした・・。

本日の電話で、、『なかなか、、次の転院先が見つからない場合はもう少しいさせていただけませんか』とお願いをしておきました・。
今年の1月の下旬にか〜さんが倒れてから、、約9ケ月前後、、物事は土壇場で動くんでなくて先手先手を打っていかないといけないことを、、痛いほど思い知らされましたです。(o|o)
そして、、相談やお願いをする時も高飛車な態度でお願するんでなくて、、相手の立場を尊重してお伺いをたてる持っていき方をしなければいけないことを深く学びました・・。('_')

看護師さんも、ケアマネの方も、相談員の方も、事務職の方も必死で奉公してくれてまして、、キャパがいっぱいいっぱいなのが現状であります・・。
相合理解の立場にたって、、僕らも接することが、、いかに大事ですあるかと言うことでございます。(-_-)

つづく

ダウンダウンダウン
             










posted by タクウイナム at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

晴れて、「千寿の里」に滑り込みです、、ショートステイですが・・。

10月7日、、久しぶりでの「ガスブロ」でございます・・。(#^^#)

世間様は・・ニュートリノでノーベル学賞だ、内閣改造だ、ラグビーワールドカップで全日本が歴史的勝利2勝目・・、とわきに沸き返ってるようでありますが・・。

取りあえず、、僕も紙一重で「か〜さんの居場所」を確保し安堵でございます・・。((+_+))
清瀬リハビリステーションから、、10月10日までに退院を迫られる、、右往左往したんですが、、救いの女神「ケアマネ」の福井さんの努力のおかげで・・「千寿の里・特別老人ホーム」にショートステイさせていただきました・・。
千寿の里.JPG
ここで、、その場を二ケ月ほどしのいだあと、、「三芳の森病院」に転院の運びとあいなります・・。(/ω\)
10月6日、「千寿の里・特別老人ホーム」の相談員の後藤さんに車で迎えに来ていただきました(大変ありがたかったです。)母の荷物をそそくさとバックに詰め込み、、母は後藤さんが車いすに乗せてくださり、、約7ケ月お世話になった清瀬リハビリステーションの皆様にお別れの挨拶をすまして、、新天地千寿の里・特別老人ホーム」へ向かいました・・。

約30分ほどの道のりで、、千寿の里に到着いたしました・・。
それは、、もう、、ビックリするほどの綺麗な施設でありました・・。

image.jpg
大変な所沢の田舎では有りますが、、以前の病院に比べてまるで、、竜宮城のようであります。
image.jpg

施設内も高級マンションか高級ホテルのようです・・・。(^o^)

image.jpg

ケースワーカーのお嬢さんたちも、、大変若い女性ばかりで活気に満ち溢れておりまして、早速おやつをか〜さんに食べさせていただきました。
image.jpg

エントランスを入りますと・・中心がVの字の受付でありまして・・、、その受付からVの字の右側左側の療養室や、、トイレ、お風呂、、レクレーション室(約50坪の広さ)に別れておりまして、、エントランスからなんと右左が一望できるんであります・・。\(◎o◎)/!
しかも、、どの部屋からも万が一災事の時はすぐに外に避難できるように段差のないベランダと外庭になっているんであります・・。(o|o)

ここでは、、コインランドリもいらなく一切施設で洗濯もしてくださいます・・ありがたいです(#^^#)・・。
か〜さんがおやつを食べた二階の、、レストラン風の食堂では、、大画面の液晶テレビで『フーテンの寅さん3作目』を上演しておりました・・うれしかったです、、か〜さんも、、笑って見てたような気がしました・・。

(#^^#)特別老人ホームの情報です(#^^#)

とにかく、、すべてにおいて、、病院施設とは月とスッポンほどの差がありました・・。
後藤さんの、、お話によりますと、、「介護保険制度」が導入されてから、、「老人ホーム」の発展が飛躍的に伸びたとの事でございます・・。(#^^#)

なんか、、嬉しくなっちゃいました、、母のためにも、、この施設にず〜と居られる作戦を考えようと決心しました・・。


つづく

ダウンダウンダウン
             










posted by タクウイナム at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
★他の商品ものぞいてください・ここをクリック★