2015年12月30日

年の暮れや、新年や母不在・・両親なしのこの胸中、、 12月29日、、今年最後の「ガスブロ」タイムでございます、、・・・。

12月29日、、今年最後の「ガスブロ」タイムでございます、、・・・。

か〜さんが、、今年1月30日に倒れ救急車で病院へσ(^_^;)・・・闘病生活をともにして、、早一年が過ぎようとしております・・・。
本当に、、辛い一年でありました・・対病院との交渉!担当医との話合い!見舞いに訪れる親戚の方との対応、、母との看護ゴッコ、、市役所との手続き、、そして自分との葛藤の日々、、などなど、、人が一人倒れると言う事は、、もう、、自分の領域や次元を超えて、、「既成事実」として一人歩きしてる、、立派な人格者でありまして、、決して母親と言えども自分の物ではない事を思い知らされました・・・・。(−_−;)
ここで、、長田弘さんの、、『アメイジングツリー』と題された詩を紹介します。
『人はほんの短い時間を土の上で過ごしているに過ぎない、、仕事して、愛して、眠って、ヒョイとある日姿を消すのだ、、人は大きな木の中に・・・・。』
いゃあ〜強烈な、、確信を得た強烈な響きで有りました・・・・。(O_O)

ラストホスピタル最後.jpg

('ω')長田弘さんの情報です(◎_◎;)
    
長田弘

最後の詩集.JPG



そして、、3月に亡くなった桂米朝さんが生涯胸に刻み続けてた師匠米団治の教え。『芸人は、釘一本もよう作らんくせに、酒が良いの悪いの言うて、好きな芸をやって一生おくる。芸を磨く以外世間にお返しする道はない。』

(◎_◎;)桂 米朝さんの情報です(/_;)
    
桂米朝
桂米朝.JPG


それぞれ、、意味が深すぎて、、でも、、そんな胸中がチョイと理解出来てしまう自分が今やヤバイと思います・・・・。σ(^_^;)

自分の母親を見てではありますが、、病床で生死を彷徨って、日夜奮闘してる本人や、主治医さん、看護師さん、そして見舞いに来てくださる方がたに、、ホントに敬意を表します・・・。

別に、、僕のか〜さんは、、芸人でもなんでも無いその辺に転がってる普通の母親でございます・・。
でも、、仕事とは言え誠心誠意母親の病状を感知して適切な処置を施して下さる先生や看護師さん、、そして、、実の姉とはいえども自身肺癌を患いながらも遥々遠い新潟から事ある度に見舞いに来てくださる母の妹さん、、なんだかんだと口うるさいながらもも見舞いに来てくださる東京の母方の親戚の皆様、、本当に今年はご迷惑をお掛けしました・・・感謝感激雨あられでございます・・・・。m(._.)m

ただ、、危惧しますのは、、30日から新年の4日まで、主治医がおりませんでして、、当直医と数少ない看護師の体制との事でございます・・・この間がなんかとっても不安でございます・・・。(−_−;)

只、、ひたすら、、か〜さんの日々の無事を祈って過ごすしか方法がございません・・・。


それでも、、母が倒れてから、、今年最後の締めでございます・・・。

母が頭を打って、、救急車で搬送され、、お世話になった清瀬武蔵野クリニックさんありがとうございました・・・・。
・・そこから、、転院させて頂きタイムリーな処置を施して下さった小平公立昭和病院の皆様本当にお世話になりました、、喧嘩もしましたけど、、有難うございました・・・・。
・・・昭和病院の紹介で転院、、役8ケ月に渡り母のリハビリで誠心誠意お世話になつた清瀬リハビリテーションの皆様有難うございました・・・・。
・・・滑り込みセーフで、、ショートステイをさせて頂いた、、東所沢千寿の里特別老人ホームの皆さん粋な計らいに感謝いたします・・・。
そして、、最後の母の着陸の惑星である、、東所沢病院の皆様これからも何かと面倒ご厄介の程、、お見知り置きと覚悟のほど、、見苦し気面体お見知り置きのほど宜しくお頼み申します・・・・。

つづく


ダウンダウンダウン
             
















posted by タクウイナム at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

病院からイエローカードが出ました!・・僕に・・・。

12月27日、、病院に対する失望と反省の念を噛み締めながらブログを更新しております。

先々日、、内科の若先生に対して病院でキレまくりました、、。
周りの看護師さん、事務員さん、患者さん達はビックリただ唖然としておりました。

なぜ、、キレたかと言いますと、、。
ナ〜ス室の周りの、患者さん達は、僕の母をはじめウンウン唸りながら生死をさまよってる患者さん達ばかりで有ります。
その患者さん達を尻目に、、神聖なナース室でゲーム遊びに夢中になってる先生が許せなかったんであります。
僕は古い人間でして、、幼い頃から、、お医者さんと学校の先生と弁護士さんと学者さん達はとっても偉い方々でして神々から選ばれた神様のような職業だと思っておりました。
そんな、、偉い方々だから、、ウンコもしないし飯も食わない(これはチョット大げさですが)聖人君子だと尊敬しておりました・・。( 一一)
赤ひげ完成.jpg

ところが、、この様な、、場をわきまえない、節操のない息抜き行為が許せなかったんであります。
居眠りなどは、、許せます・・見ていても、、疲れてらっしゃるんだな〜あ、、ご苦労様と流せます・・。
ところが、、いかに息抜きとはいえ、、いい年こいてナース室でパソコンでゲームとは!!!(´◉◞౪◟◉)ふざかんな〜〜あ!!
こんなんでは、、僕の母をはじめ患者さん達を安心して任されないなと感じたんであります。

この一年間、、か〜さんと共に数々の病院を渡り歩いてまいりました、、。
そして、、この病院が終着駅かと覚悟を決めておりました。
病院を流しながら病院や先生看護師さん達に感じて来たことは、、当然彼らも人間であるとの事でした。
正直、、千差万別な先生達を見てきました、、あんまりやかましい事は言いたくありませんが、、。
防衛線を張ってる先生が多い気がしました、、自分に不利な意見や状況は避け事なかれ主義的な仕事ぶりが目につきました。

お医者さんも僕らもそうですが、、患者さんの痛みや苦痛は、、理屈では解っていても本当は解りません・・。
自分の体ではないんですから・・・誰もが自分だけは永遠の命のような自分にはまだ遠い世界のように感じています・・。
さる有名な、、何度も患者さんの死をめとってきた人格者的な先生が癌におかされ最後の瞬間に、、死にたくないと泣いたそうであります・・・。(/_;)

これが、、人間の本性だと思います・・。
ゲームを勤務中にやってたやってなかった、、が問題ではなくて・・。
職業に慣れっこになってしまって、、る事が許せないんであります・・。
少なくても、、病院内では、、立派な赤ひげ先生を演じてほしいもんでした・・。
僕らは、、全てを先生に託しておりますし・・・先生の判断や意見で考え覚悟を決めます・・。
徹底的に医者と言う職業の役者を、、病院では演じ切って欲しいもんでした・・。
スキを見せてはいけないと思います・・・そんな、、厳しいい仕事だと思います・・・・・。


('ω')赤ひげ先生情報(-_-)
  
赤ひげ

href="http://hahamuratahanako.up.seesaa.net/image/E8B5A4E381B2E38192E698A0E794BB.JPG" target="_blank">赤ひげ映画.JPG

つづく


ダウンダウンダウン
             















posted by タクウイナム at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

延命か?それとも、、何故かキレてしまった僕、。

12月25日、、病院からの帰り、、「ガスブロ」っております・・・。
年甲斐もなく、、昨日は、、MAXおおキレしてしまいました、、僕は、、内科の若先生に『てめ〜この野郎!勤務中に何やってやがるんだ!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆』と怒鳴りまくるは、先生のデスクを蹴り上げるわヤクザ屋さんの様でありました・・・。

事の発端は、、この日11時にカンフアレンスがございまして、、僕、次男君、精神科の先生、内科の先生と母に対する今迄の経過と今後の対策について話し合いました・・・。
精神科の先生はお馴染みの先生でして、、初参加の内科の先生曰く、、『貴方のお母さんは、、大変危険な状態です。いつ異変が起きてもおかしく有りません。今後は、、口からの摂取は中止しまして、、。点滴と栄養液液をうち続けて様子を見ることになりますよ・・。了承して頂きたいのは、、29日から一月5日までは、、当直医体制になりまして、、医師も看護師も十分な体制が取れませんので、、その時はご了承下さいね。』
とのお言葉がありました、、。

要は、、もしもの時の処置や治療が間に合わないかもしれませんのでその時は勘弁して下さいねと言う意味でございました・・・・。

僕は、、昨夜、、遅くまで次男君と母を延命処置「胃瘻手術」をさせるべきか、それともこのまま成り行きに任せてこのまま逝かせるべきかの課題をトコトン話し合いました・・・。
結論!次男君は、母の衰弱仕切った老体にこれ以上惨い痛みを味合わせるのは可哀想で、、見るに堪えない!』との事で延命にかけた胃瘻の手術は反対との結論で有りました。

評決の結果は・・・・。
胃瘻の延命手術を行なうかの賛否は・・・。
母の妹さん・・・・・・・・・・・・・・反対
母の亡くなったお姉さんの三女さん・・・反対
次男君・・・・・・・・・・・・・・・・反対
三男君・・・・・・・・・・・・・・・・わからない
僕・・・・・・・・・・・・・・・・・・賛成

での結果を先生達にお伝えたしまして、、『手術をと思ってた僕の心も揺れ動いております』
とお伝えしまして、、結論は来年に持ち越す事で話し合いが終了しました。
ただ、、来年まで母が持ち堪えられるかは予断を許さないので覚悟はしておいて下さいねとの事でありました・・・しつこいな〜!もうこれ以上ダメ押しをしないでよと思っちゃいました・・・。v(^_^v

母のいる病室に戻りまして、、次男君と僕とで代わる代わる、か〜さんの手を握っては声をかけておりました、、。母はますます痩せ細っておりました、、。
母の手を握りながら、、昨夜テレビで見た川島なお美さんの言葉を思い出してしまいました。
『人間は口から物が食べれなくなったらお終いよ。』肝臓ガンで亡くなってしまいましたが、、。
まさに、、僕らの母も、、口から物が食べれなくなってしまいました、、。
無理に口に入れますと吐き出すか喉につっかえてしまうんでありまして、、これ以上口からの摂取は危険ですので中止となったんで有りました・・・。
(/_;)お医者について考える本(◎_◎;)
   

医者の真実

治療の真実.JPG

そんなこんなの、、経過を思い出しながら、、僕はトイレに用をたしに行った帰りに、、ナース室の向かえの長椅子にチョット腰掛けて休んでおりました、、。
そして何気無く、、一時間前に先生達と話し合った、、先ほどのナース室の先生のデスクに目をやりましたら、、先ほど母の病状について冷静に語って下さった内科の先生様が一生懸命にノートパソコンに向かって何かを打ち込んでおりました・・・。
僕は、、先生も大変だな〜休む間も無く仕事をしているんだな〜と思って、、ガラス窓越しに覗いて見まして。
・・・、、、、。。。!!!絶句でありました・・。
なんと、、ノートパソコンで夢中にゲームをしてたんであります・・・それも勤務時間中に!・・・。(O_O)
なーすでゲーム.jpg


ま〜あ、、人間だからそんな事もあるかと、、思い、、見過ごそうか思いましたが、、ず〜と続けておりまして・・・。
先ほど母についての命のやり取りの話をしていた先生が、、ナース室でのゲーム遊びに、、興醒めをしてしまいました・・・。

堪忍袋の尾が切れてしまいました、、もう!制御不能状態に僕はなってしまいました・・・。
ナース室に飛び込んじゃいまして、、『てめ〜いい加減にしろよな〜!勤務中に何やってやがるんだ-!ガキじゃあるまいし、、ゲームで遊んでんじゃね〜ぞ!さっきは偉そうに母の病気にあれこれ言ってたくせに!!』
と怒鳴りまくっちゃいまして、挙句の果てには、先生のデスクを何度も何度も蹴り上げまくりました・・・。

若先生は、、顔が真っ青!固まっちゃいまして、、『すっ!すみません、、ゴメンナサイ!』と泣そうに謝るのでありました・・・・。

つづく


ダウンダウンダウン
             












posted by タクウイナム at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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