2016年06月28日

曹洞宗総本山、、総持寺に行ってまいりました・・。 か〜さん、曹洞宗総本山、、総持寺に行ってまいりました・・。

6月28日・・久々の【ガスブロタイム】でございます・・・。

ついに日曜日に、、曹洞宗総本山、、総持寺に行ってまいりました・・。
自転車でと思ったんですが、、バイクで行ってまいりました。(根性無し(#^^#)・・)

三茶から、、片道、約24km・・・鶴見駅西口、、鶴見大学の隣でありました・・。
・・・あまりの広さに、、ただ茫然!!(◎_◎;)
・・・東京ドームの10個分はあるかと思います・・。

流石!!日本一の宗教法人!全国の寺院15000個前後、、僧侶25000人前後、、信者500万人前後の総本山だけの事がありました・・。

ゲート参道から、、徒歩で、、本所まで8分前後は歩いたかな、、・・長いよねホント。(◎_◎;)

総持寺地図.jpg

いきなり、、大祖堂にトライしました、、・・。
はたまた、、この広大な規模にただ唖然でした・・ここには、、太祖瑩山(けいざん)禅師と高祖道元(どうげん)禅師、二祖・峨山(がさん)禅師様をはじめとしまして・・歴代の諸禅師の頂相を安置し、あわせて諸尊牌をも奉祀する靈場だそうであります・・・。

image.jpg

瑩山・峨山両尊が、常に真理を説き続け、私たちを導いてくださる祖師方が常在される大道場なんであります・・。

しかし、、ここまで、、大きな物にする意味はなんでしょうね>>・・・??
案内僧侶様の説明ですと、、宗派関係なくあらゆる層の方々が、、会する場のために大きくしたとの事であります・・。

・・・なんかとっても、、矛盾を感じました、、・・。
本来!道元禅師、瑩山禅師様も、、質素素朴かつ物質を求めずの・・お教えのはずなのに、、・・。
・・・どうだ凄いだろうみたいな、、この威圧感むき出しの建造物・・はたして、、ここまでお金をかける執念はなんなんでありまししょうか?・・お教えの本筋からかなり外れてるような気がいたしました・・。

ま〜〜あ、、ごたくは置いときまして・・。
人目を気にせづに、、果敢にも、、僕はこの場で坐禅を組みまして、、・・。
約30分間お経ライブを始めちゃいました・・。
・・周りの、、参拝客は、、ビックリ唖然としておりました・・。
どうですか!・・道元禅師、瑩山禅師様・・オイラのお経を聞いていただきましたか・・。?
褒めてくださいませ・・。(#^^#)
・・・さらに、、か〜さんを病から救って下さいませ・・。
そのために、、来たんでありますから・・。

σ(^_^;)峨山(がさん)禅師様と写真を撮りました。
image.jpg

大僧堂(だいそうどう) 、、。仏殿(ぶつでん)、、。放光堂(ほうこうどう)、、。

御霊殿(ごれいでん)、、・・。三松関(さんしょうかん)には、、・・なんと!仏前グッツのお土産コーナーまでありました!!・・・こりゃ〜〜参りました商魂たくましいですね・・。(#^^#)

・・・などを訪問いたしまして、、帰路ににつきました・・。
教訓!!(´・ω・`)【曹洞宗のお教えは、、広大な神内にあるのではないよね!・・僕らの心の中に宿っているんですよね・・・ホント!】
・・・この度の参拝で、、こんな、、悟りを僕は開きましたです・・ね〜〜え!か〜さん、、。


(#^^#)曹洞宗関連グッツ情報です(^◇^)
   

曹洞宗


つづく

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posted by タクウイナム at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

か〜さん、今宵、、二子玉再会酒宴盛り上がり劇場の幕がおりました、、。

今宵、、二子玉再会酒宴盛り上がり劇場の幕が、おりましたよ、、か〜さん。

お兄さんはと奥様は山をこよなく愛しておりまして・・。
ご夫婦でよく登るとの事です・・。

驚いたの事に、、あのエベレストに果敢にもチャレンジしたんだそうです・・。(=゚ω゚)ノ
・・惜しくも無念にも、、吹雪に逢い途中断念となったんだそうです・・。
・・・、、本当に山が好きなんですね。

そう言えば、、僕は昔タクシーの仕事をしてた時がございまして・・
2012年2月17日、、粉雪が舞う東京駅で ”付け待ち”でウトウトとしておりましたら・・。
ガラス窓をコンコンと叩く音!、、ハット我にかえりまして後部席ドアを開けましたら、、。
それは大きなリックサックを抱えた逞しい骨格のご老人がドスンと腰を降ろしました・・。

『代々木駅周辺までお願いします・・近くまで行きましたら、、声をかけてください・・。』
と優しくもあり音域のある低音!・・暫く走行中に、、あれっ?と『この人知っているような気がする・・誰だったかな〜と』バックミラーに目をやりましたら、、あの三浦雄一郎さんではありませんか!!(◎_◎;)

僕は勇気をだして、、『失礼でございますが、、三浦雄一郎先生ですよね。』声をかけてみました・・。
怒られると思いきゃ、、意外や意外・・『あっ、、ハイ三浦でございます』と答えてくださいました・・。

その瞬間から、、いい意味での パンドラの箱が開けられたような感じになりました・・。
先生は、、大阪での講演の帰りとのこと、、リックには旅行衣類のほかに鉛が入っており足腰の訓練になるとの事・・一時引退をした時は、、目的を失って自閉症になって・・生きる事での意味を失い自殺を考えた事もあると語ってくださいました・・。
・・先生のご自宅真ん前につきましが、、車の中で30分近く僕の質問に答えてくださいました・・なおかつ、、僕は自分の悩みを打ち明けてみましたら、、真剣にアドバイスをしてくだいました・・。

そしてサインまでおねだりししちゃいましたし、、・・・別れ際、、がっちりと握手をして頂きました・・。

(^o^)これが三浦雄一郎先生のサインでございます・・・・・。
、、、、・・正に、、僕ら凡人には思いもつかない名言!!
『夢に勇気を、』
image.jpg

そんな、、話を聞いた、、お兄さんは、、大いに喜んで下さいました・・。
あっと言うう間に、、5時間が経ち、、庄屋を後にしまして、、二子玉の駅で、、3人で思いっきりhugしてお別れとなりました・・

もりあがり.jpg

(#^^#)人生はいつも「今から」 [ロング新書] 三浦 雄一郎 
(^_-)-☆ 歩けば歩くほど人は若返る 三浦 雄一郎
    

三浦雄一郎

つづく

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posted by タクウイナム at 05:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

他界した親友のお兄さん島根から上京、二子玉での再会でありました・・。(#^^#)

6月13日、、玉川高島屋パテオでの、初ブロタイムでございます。

親友の突然の他界から、、、2月半!
親友の後を追うように、、彼のお母さんも他界 !
彼のお兄さんは、、実に大変でありました・・・2ケ月の間に2度の告別式とは!

・・・悲しみを享受する間も無く、、そして、、遺産処理、、諸々の残務との格闘の日々!
ようやく、、日常を取り戻すことができまして、、・・・。

生前の彼と関わりのあった僕らや、その他の方々に、、ご挨拶をと、、遠路はるばる島根から起こしになりました・・。

おっ家内さんと(妻)二子玉駅前での4時の待ち合わせでの再開!思いっきりの握手!!、、、。
お兄さんと、、早速、、庄屋にダイビング!!となりました・・。
彼は、、まろやかな食感の馬脂肪注入馬刺しがこの上なく大好きでして、、僕も彼の勧めでTasting!!
・・はまってしまいました、、。。(#^^#)

二子玉調子.jpg



・・・更に〜〜い!!九州では、、日本酒よりも、、焼酎!!ビールよりも、、焼酎!!
・・・必ず【爆弾】?!・?!を主飲と致します・・・。
つんまり、、ビールは酒ではなくって、、炭酸水として焼酎にコラボ致しまして英酒でございます・・。

・・・韓国でも、、OBビールを、、眞露にコラボが日常でございました・・。
これ、、「焼酎&ビール」は、韓国語で소맥(ソメク)と呼んでおりました・・ハイ・。

生前の、、お兄さんの、、お母さんは三味線のお師匠さんでありました・・。
厚顔無知の僕としましては、、話の中で、、三本の糸(弦)をもつ沖縄・奄美の楽器(さんしん)を本土の三味線と同類と今日のこのこの席の現在まで思っておりました〜〜!!(◎_◎;)
・・お兄さんも、おっ家内さんもご存じでして、、知らぬが仏の僕ちゃんでございました・・。

じゃ〜〜あ!、、・・三味線と三線(さんしん)の違いはとの僕の問いに!

三線(さんしん)は・・。音を出す胴の部分に蛇皮を張り、胴の尻から棹の先(天部)に向けて3本の弦を張り渡して、弦を弾いて鳴らす。主に単音でメロディ部分を演奏する・・・。

三味線(しゃみせん)は・・・日本の有棹弦楽器。もっぱらはじいて演奏される撥弦楽器・・四角状の扁平な木製の胴の両面に革は一般に猫のを張り、胴を貫通して伸びる棹に張られた弦を、通常、銀杏形の撥(ばち)で弾き演奏するとのことですが、、現在は全体の7割程度が犬の革を使用しているとの事でありました・・・。

し〜〜らなかったデス、、蛇の皮と猫の皮の違いだったんですね・・。( ;∀;)
そんなこんなで、、僕らの酒の席は今宵ドンドン盛り上がってまいりました・・。


(#^^#)沖縄三線の盛り沢山情報です(^◇^)
    

沖縄三線

つづく

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posted by タクウイナム at 15:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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