2016年05月19日

やっぱり、、べトレへレムの園病院でしょう、、・・愛が有り余りまする。

5月19日、、三茶の自宅で、、「ジタブロ」ってます・・。(^^♪

昨日は、、ボクの誕生日、、そして、、今日が次女クンの誕生日であります・・・。

ボクなんかはどうでもいいんですが、、次女クンは嬉しいんでしょうね、、・・。



明日が、、他界した親友の49日の一日過ぎ!

親友の部屋で、、ボクと家内と親友の彼女とささやかに行おうと思っております・・。




先週は、、か〜さんの入院先の病院主催の  ”イチゴ狩り” に参加いたしました・・。

か〜さんが、、この病院に転院して実に約半年ぶりの外出になりました・・。

病院から、、わずか、、30mもない距離でして、、それでも、、母や他の患者ん達にとっては大冒険でありました・・。
・・・ほとんどの患者が車イスでの移動、、看護師さん6人が連なって・・!!(´・ω・`)

この、、イチゴ畑は身体ままならない患者さんにやさしい設備環境でございます・・。

イチゴ畑は、、1mチョットの高さの棚台でして、、通り道幅1.5mの両側に道に沿って50mほどズラ~っと伸びております・・。

か〜さんとボクは、、入り口で頂いたポリ入れ物、母の首にタオルをまいて、、いざ!母の車いすを押しながら出陣でありました・・。


か〜さんは、、興奮気味でありました・・(#^^#)・・車いすから必死に、、ままならない手を伸ばして・・やっとイチゴをゲット!!
、、即座に口に放り込みました〜〜あ!!!!(#^^#)、、涙)涙)ボクは〜大感激でありました。

、、www〜おおお、、か〜さんが!自分の手でイチゴをもぎ取って口に入れたんであります・・。

・・・身体ままならないながらも、、自分の意思で動いた自由!!これぞ!!生きてる喜びを感じた瞬間だったと思いました・・。

母が、、倒れてから1年半、、初めて得た自由でのイチゴ狩り体験!!!

最も、、人間らしいひとときの大切な、、何にも代えがたい親子一体の時間でありました・・。

病院の先生看護師さん、アリガトウ!!・・・イチゴ畑のご主人さんアリガトウ!



そして、、翌日、、二男クンとか〜さんの次の転院先の、、病院に面談に行ってまいりました・・。

一つ目が、、。
ベトレヘムの園病院(医療保護施設・病院)|社会福祉法人 慈生会 が運営しておりまして・・。

創立者ヨゼフ・フロジャク師(パリ外国宣教会会員)の遺志を受け継ぎ、カトリック の愛の精神にもとづき、ひとから真に求められる「心のケア」を求め、療養型病院として の医療を行う事を目的としておるそうであります・・。

相談員の女性から病院内を案内されまして、、ボクと二男クンは感激のしまくりでありました・・。

べトレへレム.JPG

べトレへレム建物.JPG
各病室のベット!天井から床までの広い窓そしてその外は必ずやどの病室のベットからも緑が見えておりました・・。

・・・希望とあらば、、毎日マザー様がお祈りに、、各病室の患者さんの元に訪れてくださるとの事でございます・・。

・・院内は広々としておりまして、、各病室もゆったりとして、、ぎゅうぎゅう感がありませんでした・。

全体が、、ほんのりと、、愛に溢れておりました、、・・



病院の方針として、、患者さん達に対して、、もしもの時は注進静脈栄養剤、高カロリー点滴IVHなどは一切使わずにずに、、水分点滴のみだそうです・・。

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自然の営みと個人を最も、、尊重する、、まさに・・ ”神対応!であります・・。
医学の力で悪戯に、、延命処置は、、取らないんであります・・。

・・・、、、まさしく、、ボクも、、二男クンも求めてやまなかった浄土でありました・・。
何よりも、、二男クンが一番喜んでおりました、、・・なんせ彼はカトリック教徒でございますんで・・。


『1ケ月から2ケ月待ちで入れますよ』と相談員さんの優しい天使のような声に、、僕たちは即座に『どうぞよろしくお願いいたします』・・と頭を何度も何度も下げて病院を後に致しました・・・。

           


   つづく


(´・ω・`)無に関する情報です。





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posted by タクウイナム at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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