2017年02月26日

生と夢は友達、、。

2月26日、、『現実と妄想に目覚めても目覚めなくても夢うつつ・・。』
・・・近頃現実と夢の境目が定まりません、、夢が現実なのか現実が夢なのか、、。
過ぎし過去の夢が何度も巡りつつもしっかりと現実とつながっていたりとか、、。
スヌーピー.JPG
夢とは摩訶不思議なもんです、、失敗と成功、、勝者と敗者、、挫折と栄光、、。
金銭と言う物差しでそこそこ定義が出来たとしても空しいもので心の確定ができません・・ですが夢はそれを肯定も否定もしません、、。
空気のようであり又は生に対する容赦ない訴えのようでもあります・・。

生きていく限り夢も終わりがないんでありましょうか!?
母も生前は病院のベットの上で何度も何度も魘されて叫んでいたことがございます。
病に侵されていようとも夢は見るんですね、、健康で平穏だった過ぎ去りし日々がとうとうと母の脳裏に何度もよみがえっていたのかもしれません、、・・。|д゚)

『神よ憐れみを我に分布すべし』人間で生きてきて人間として死んでいった、、母に、、一時の心の安らぎは与えられたんでありましょうか!?

中島みゆきさんの歌【糸】に、、。

『なぜ めぐり逢うのかを 私たちは知らない

なぜ生きてゆくのかを 私たちは知らない

迷った日の跡のささくれ

縦の糸はあなた横の糸は私』

・・・あまりにもズバリ切り込んでいる詩でありまして、、心にしみこんでしまいます・。
どうしても人間は形のあるものに頼りすがってしまい生きている意味知らずに日々物欲に身をを削って過ごしております・・。
母や他の人のように人生の終焉を迎えるそのときに、、初めて生きてきた意味を知るのかもしれません・・。
縦横の糸のようにうまく織りなすことがままならず、、絡まったりほつれたり繰り返しかもしれません。
ですが、、死ぬ時に、、一瞬にして糸の絡まりやほつれがなくなり心穏やかにあの世へと旅立てるのかもしれませんね、、。。。

(._.)訪問看護師ががんになって知った「生」と「死」のゆらぎ
    

訪問看護師ががんになって知った「生」と「死」のゆらぎ


つづく



格安航空券をのぞいてね!
 ダウンダウンダウン
             





posted by タクウイナム at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

★他の商品ものぞいてください・ここをクリック★