2017年02月26日

か〜さん『騎士団長殺し』。。。は『共産党宣言』???

3月5日、、三茶ジョナサンでのブログです。
キャロットのTSUTAYA、、当然寄ってチエック、。(*^_^*)

悩ましいタイトルでの何年ぶりかの新刊本、、。

つつもたせ感ありなタイトル、、、村上春樹の新作『騎士団長殺し』??。。。
そもそも読んでて冒頭が、、カールマルクスの『共産党宣言』、、のような〜〜ファーストギア!
読者殺し.jpg

ですが、、。
ハルキストの皆様は身心無垢清浄にして一切の汚れを受けることなく読み切ってしまわれるでしょうね・。
狡猾にして異色な作家だと思いますね。
読者の心理を見事なまでに見透かしたストーリーの展開にはたしかに脱帽してしまいます。

読み手である、私たちの心の丈が届くように形として、、必ず布石を打った展開にしてくれます。
サービス精神旺盛でこの上なく親切な小説家だと思います。
想像するに、、こりゃ〜!、、書き上げ後に、、タイトルをつけたんじゃないかな〜〜あ。

小説とはホントに不思議なもんです。読み終わった後に心の安らぎと満足感と安堵感を与えます。
映画とかコミックなどと違って達成感をも味わえます。
、、例えれば、、旅行者みたいなものでして、、旅先でのサプライズにワクワクする気分に似ております。
文字を通して心の旅をさせてくれんるんですね。
格闘技と似ております、、書き手の挑戦を受け読み手のボクらが戦いを挑みます、、。
ここまでお前と時間で対峙してるんだから我らの期待を裏切ったら二度とお前の本は買わないぞ!!
、、とと春樹オヤジに挑み、、ことごとく最初の勢いはどこへやら、、彼の文章の虜になってしまい病んでしまいます、、。

卑劣きまわりない物書きであります、、村上春樹、、まいりました〜〜あ。。。。


そう言えば、、母の介護の1年半も同じでした、、母は村上春樹のような作家みたいだったと思います。
介護と言うカテゴリーを通してボクにワクワク感と思い出を綴ってくれました。

日増しに、、病床で衰えていくか〜さん!!
、、それを日々確認して行く事の辛さ、、親子と言う重さと切なさをこれでもかこれでもかと味あわせてくれました。
そして、、病院と言う場所の虚しさと儚さと無意味さを悟らしてくださいました、、。
か〜さん、、ありがとうございました。
・・・あなたは、、家族の根源であり、、ボクらの喫茶店でありました・・。

(^_-)-☆村上春樹盛り沢山情報です。
    

村上春樹


つづく



格安航空券をのぞいてね!
 ダウンダウンダウン
             





posted by タクウイナム at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

★他の商品ものぞいてください・ここをクリック★