2017年03月08日

在宅医療医の小澤竹俊先生は神様です、か〜さん!

3月8日、、まだまだ寒いであります・・。

NHK、、プロフエッシナルの流儀、、で感極まって涙が流れてたまりませんでしたね、、。
思いをつなぐ在宅医、、小澤竹俊(おざわたけとし)・・・。

横浜市瀬谷区にめぐみ在宅クリニック(在宅療養支援診療所)を運営なさっておりまして・・。
日夜診療の傍ら・・・「いのちの授業」と題し、日本全国の小中学校、高等学校で講義を行ってる方であります、、。
平成の赤ひげ.jpg

横浜で開業なさってる先生ですが、、神様のような方であります。
医療の現場では、、常に患者と家族の心の声を聴くが・・信念だとのことです・・。

診察には・・たっぷり一時間をかけまして、、話をする時は常にまっすぐと相手を見てするんであります、、(昨今のセンセイは診察ではパソコンは見ますが患者を見ないで話をなさる方が多いですね)・・。

小澤先生は・・・患者や家族からから聞く力で、、患者と家族に今後の方針をに結論を出させます・・・・・・これを、、デグニテイセラピー(元気な間に意思を伝えさせる)と言うそうです。
患者と家族が心身ともに元気なうちに、、本人の覚悟のほどと家族の心の準備をほどこさせます・・。


先生自ら患者さんと向き合い、、もしもの時の遺言と言うか思いをたっぷりと聞き取り・・・それを家族への手紙として先生たちスタッフが準備しておきます・・。
・・・その時がきましたら、、患者が息を引き取るベットの前で、、患者の長男が手紙を読み上げます・・。
、、、本当に心温まるシーンでありました、、昨今の医者と違い小澤先生こんな手紙までととのえてくれまして、、そして患者や家族とともに涙も流しておられました・・。


・・・なんと!小澤竹俊先生は診療で・・・年間300人を看取っておられるんであります・・。


いまや避けて通れない2025年問題・・・!!!
、、団塊の世代、800万人相当が寝たっきりになるとの事・・病院のベット圧倒的にが足りなくなります・・。

小澤先生は、、病院ばっかりじゃなくて家で死ねる道を探ってそのために人力をつくされております・・。
そのために、、24時間いつでも、、異変の時は患者の自宅へ駆けつけるそうです・・。

小澤先生がなぜそんなに頑張る事ができるのかとの問いに、、・・。
『無力だから』・・、『力になれなくてもそばいいてあげる、、それが、、安息と穏やかさをあたえるます、、それも自分の使命・・。』との答えでありました。
・・・無力だからせめて自分にできる事はそばにいて手を握ってあげる・・。。!!!なんと正直で心を突いたコトバでありましょうか!?

番組の最後に『プロフエッショナルとは?』の質問にたいして、、。
『支えようとしてる僕らが実はが支えられてる事を自覚するのが、、プロフエッショナルです・・。』
僕もこんな純真無垢な、、小澤先生に看取って頂きたく思います・・。
小澤先生本.JPG

(._.)今日が人生最後の日だと思って生きなさい ・小澤先生の情報です(._.)
    

今日が人生最後の日だと思って生きなさい

つづく



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 ダウンダウンダウン
             





posted by タクウイナム at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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